V系アーティスト図鑑

【Janne Da Arc】ka-yuの現在とプロフィール|脱退理由や裁判の行方は?

ロックにこんにちは。みなさんは、ビジュアル系の音楽をいつも楽しんでいますか。

Janne Da Arc(ジャンヌダルク)は2000年代に活躍したロックバンドで、他のビジュアル系にはないキーボードサウンドやポップなメロディが人気になりました。「月光花」がアニメ「ブラックジャック」の主題歌にもなったのは有名です。

このバンドのベースだったka-yu(カユ)は現在、何をしているのでしょうか。また、脱退理由は何だったのでしょうか。

プロフィールと合わせてご紹介します。

ka-yuの現在

現在、元Janne Da Arc(ジャンヌダルク)のka-yuはバイカーとして活動したり、シルバーアクセサリーのデザイナーをやったりしています。

HELLS ANGELS TOKYO

ka-yuがやっているバイカー活動とはバイクに乗る活動でいわゆる走り屋のことで、「HELLS ANGELS TOKYO(ヘルズエンジェルズトーキョー)」というグループに属しています。

ちなみのHELLS ANGELSの本家はアメリカのバイク集団で、本場では犯罪などをしている悪者集団です。

このグループが日本に進出して日本支部ができました。それがHELLS ANGELS TOKYOです。ここの一員としてka-yuは日本各地にバイク好きを増やしています。それと並行してバイクに関するイベントなどを開催しています。

SOLID BEAT

SOLID BEAT(ソリッドビート)は2006年ごろにka-yuが立ち上げたアクセサリーブランドです。ロックなアイテムをたくさん取り揃えていて、ka-yuはデザインを担当しています。2016年にSOLID BEATの公式Twitterが開設されました。

しかし、 2018年から新作は出されていないので今は力を入れていないのかもしれません。今はバイクの方が重要なのでしょう。

ka-yuの脱退理由

ka-yuは2019年3月31日にJanne Da Arcを脱退しました。そして、その翌日にJanne Da Arcは解散します。

Janne Da Arcは最後まで5人での活動にこだわっていました。ボーカルのyasuも現在、首の痛みの病気治療中です。

ka-yuがいなくなっても、yasuさえ復帰すればサポートベースなどを入れてJanne Da Arcを動かすことができます。しかし、ka-yuを含めた5人での活動にこだわっていたため、ka-yuが脱退した時点でJanne Da Arcの再活動の道は無くなりました。

 

弁護士事務所からJanne Da Arcの所属事務所当てに手紙が届き、その内容が「社会的正義から著しく反する行為」だったとのことです。裁判を行う理由から詳しい内容までは明らかにされていません。

 

しかし、ネット上では「詐欺や恐喝」という噂が広がっています。「ka-yuにお金を要求された」という方もいて、ka-yuと裁判で争う団体も出てきています。

この点についてJanne Da Arcの所属事務所は「ka-yuはモラルに反したが法には触れていない」という立場を取っています。所属事務所の言い方を考えると、かなりグレーな行為だったことが予想できます。

 

一方のka-yuは「Janne Da Arcよりも大事なものが見つかった」とコメントしています。それが「HELLS ANGELS」という可能性は高いです。アメリカ本土では犯罪集団だったことを考えると、なんとなく今回の脱退の理由も理解できます。

ka-yuはバイクの仲間たちの方が今は大事と言っているようにも解釈できますね。

また、裁判の結果は公にはまだされていません。もし、結果が分かれば大ニュースになりますが今のところ何もないのでやはりka-yuの行為は「グレー」という認識が1番のようです。

ka-yuのプロフィール

ka-yuの基本情報

名前ka-yu
担当ベース
愛称ka-yuくん
本名松本和之(まつもとかずゆき)
生年月日1975年1月21日
血液型A型
身長169.8cm
出身地大阪府枚方市
性格ストレート
好きなものケーキ、ハンバーグ
嫌いなもの魚介類、納豆
所属事務所元up rose
家族構成妹がいる
影響を受けたアーティストBOOWY、DEAD END

ka-yuは1991年から2007年までJanne Da Arcのベーシストとして活動していました。2007年にJanne Da Arc自体は活動を休止して、2019年3月にka-yuは脱退を表明します。そして、Janne Da Arcは2019年に正式に解散しました。

ka-yuの本名は「松本和之(まつもとかずゆき)」です。Janne Da Arcが解散してから本名で音楽活動していたこともあります。また、生年月日も公表されていて1975年1月21日で現在の年齢は45歳です。

また、ka-yuの身長は169.8cmで一般的な男性と同じくらいの身長です。身長よりもka-yuといえば最近はヒゲに目が行ってしまいますね。ヒゲを生やしたビジュアル系のアーティストです。

ka-yuのSNS情報

ka-yuはInstagramとFacebookをやっています。しかし、Janne Da Arc時代のSNSは全て削除されています。現在の更新を見てみると、Instagramの更新がメインのようです。

バンド経歴

  1. 結膜炎(名前不明)
  2. DEMMY METAL (名前不明)
  3. Janne Da Arc(ka-yu)
  4. DAMIJAW(ka-yu)

ka-yuのバンドの経歴はこのようになっています。

生い立ちからJanne Da Arc加入まで

ka-yuは大阪府 枚方市(ひらかたし)出身です。

ka-yuが13歳の頃に親戚のおじさんからエレキギターをもらって、音楽を演奏して楽しむようになります。そして、中学生の頃にボーカルのyasuやギターのyouと一緒に「結膜炎」というバンドを組んでX JAPANのカバーをやっていました。

しかし、ka-yuは中学3年生の時に結膜炎を脱退して、「DEMMY METAL(デミーメタ
ル)」というバンドに入ります。脱退の理由はおそらく進学する高校が違ったからでしょう。ka-yu以外のメンバーは全員枚方西高校に進学しています。

 

一方で、ka-yuは大阪府立城東工業高等学校に通い、BOOWYに影響を受けてベースを本格的に始めます。

一方でka-yuが脱退した「結膜炎」というバンドはすでに「Janne Da Arc」に改名しており、「Janne Da Arc」のバンドメンバーは所属しているベーシストに不満を感じていました。そこでyasuがka-yuを呼び戻して、ka-yuをベーシストとして加入させます。

この時点でJanne Da Arcのメンバーはボーカルにyasu、ギターにyou、キーボードにkiyoがいました。その後、ドラムのshujiが加入して1996年に今の体制になりました。

 

その後、Janne Da Arcは大阪から活動の範囲を広げて全国的でも活動するようにもなります。Janne Da Arcは1999年にメジャーデビューをして2007年まで精力的に活動をしますが、結成から10年が経ったことでそれぞれがソロ活動に力を入れることになります。

そして、2019年の4月にバンドに解散をします。

ka-yuの音楽性

ベース

ka-yuはベース担当です。ソロの時は歌いながらベースを弾いていますが、バンドではコーラスもしますが基本的にベースに専念しています。

また、リズムをしっかりとってバンドを支えています。ソロの時みたいに前に出てきておらず、しかりバンドのことを考えてベースを弾いているのが伝わってきます。

一方でka-yuはスラップ奏法など幅広い演奏の技術を持っていますが、あまり好きではないそうです。同様に指弾きも好きではなく、ピックで弾くことを好んでいます。また、メンバーからは独特なベースフレーズを弾くと言われています。

「BLACK JACK」という曲では、ベースの低音が目立っています。この曲はベースがいて初めて成り立つ曲調です。ka-yuはこれをクールに弾いていますね。

使用ベースや機材

ka-yuが使用しているベースや機材は以下の通りです。

ベース

  • BURNY KRS-TRUTH-5#1
  • BURNY KRS-TRUTH-5#2
  • BURNY KRS-TRUTH
  • BURNY KAB-5 CUSTOM
  • BURNY BVB-CUSTOM
  • BURNY KAB-LIAR
  • BURNY KAB-CUSTOM#7
  • BURNY SG-BASS
  • GIBSON THUNDERBIRD
  • GIBSON THUNDERBIRD (BLACK)
  • M.V.Pedulla MVP BUZZ
  • YAMAHA BB1000
  • G&L SB-2
  • FENDER PRECISION BASS ’75
  • FENDER JAZZ BASS ’74

機材

  • AVALON U5
  • FULLTONE BASS DRIVE
  • FULLTONE FATBOOST
  • MXR PHASE’90
  • ELECTRO-HARMONICS BASS MICRO SYNTHESIZER
  • AMPEG SVT 1987LTD
  •  HIWATT CUSTOM400 (黒色)
  • HIWATT CUSTOM200 (赤色)
  • BASSON B810B-GR
  • BASSON B410B
  • BASSON B15B
  • BASSON B210B
  • HIWATT 4×10+1×15 CABINET

Janne Da ArcのレコーディングなどではFenderのベースをメインで使用しています。

こちらがFenderで発売されている現行モデルの「MADE IN JAPAN TRADITIONAL 70S PRECISION BASS®」です。

作詞作曲

Janne Da Arcの曲は作曲に関してはメンバー全員が行っていますが、ka-yuが作詞作曲した楽曲も多いです。

ka-yuが作曲した代表曲は「HEAVY DAMAGE」です。

「HEAVY DAMAGE」はライブで盛り上がる曲で、yasuがサビの後に「Ah」と吐息を漏らすのがファン的にはたまらないポイントです。楽器陣の見せ場も曲の中にいくつかあるので、みんながそれぞれ目立っている曲でもあります。

その他、ka-yuが作曲した他の代表曲はこちらです。

「桜」は2000年3月8日に発売された1stアルバム「D・N・A」に収録されている曲です。原曲はka-yuが作曲しています。完璧なバラードという感じではなく、ミドルテンポで切ない雰囲気があるエモい曲です。

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振り向けば…

「振り向けば…」は2006年2月8日発売の25thシングルです。週間オリコンチャート2位を記録しました。ka-yuの初シングル作品となっています。映画「HIRAKATA」の主題歌で、聴きやすい卒業ソングです。

2007年2月21日発売の3rdベストアルバム「SINGLES 2」に収録されています。

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風にのって

「風にのって」は2005年6月14日発売の6thアルバム「JOKER」に収録されている曲です。ka-yuがベースでコード弾きをしながら作った優しいメロディが特徴的です。

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Dear my…

「Dear my…」は2001年12月12日発売の11thシングルのカップリングソングです。

イントロから少し泣けるような音楽になっていますが、歌詞もいいです。「今日のすべてを癒す夜にとけて夢で会おうね」という歌詞が好きなファンも多いのではないでしょうか。

2003年9月18日発売の1stベストアルバム「ANOTHER SINGLES」に収録されています。

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What’s up

「What’s up」は2003年2月13日発売の4thアルバム「ANOTHER STORY」に収録されている楽曲です。

疾走感があってポップな楽曲です。特にyasuの一般的な男性が出せるか出せないくらいの高音を多用したボーカルが聞きどころです。これだけポップな楽曲がシングルではないのがもったいないくらいの名曲です。

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ka-yuのソロ活動

松本和之

ka-yuはJanne Da Arcが活動を休止してから「松本和之」名義で2007年、2008年にミニアルバムをリリースししています。ミニアルバムのタイトルはka-yuが立ち上げたアクセサリーブランドと一緒の「Solid Beat」でした。

YouTubeに「Solid Beat」に収録されている「Greed or Purity」という曲のPVがありました。Janne Da Arcと全く違いますね。ポップな要素よりもロックが強くなっています。hideのソロの曲調にも似ている感じもします。

こちらは「Solid BeatⅡ」に収録されている「I don’t care」という曲です。サウンド的にかなりカッコイイです。本業はボーカルではないのに英語の歌詞を書いて歌うのはハードルが高いですが、これをこなしています。

DAMIJAW

DAMIJAW(ダミージョウ)はka-yuの造語で「完璧ではないところから前進する」という意味でka-yuのソロプロジェクト名です。ka-yuは2010年から2016年までこのプロジェクトをやっていました。

プロジェクトなので、サポートメンバーも有名なミュージシャンを採用しています。

  • ベースボーカル:ka-yu(Janne Da Arc)
  • サポートギター:KAZUMA(SIAM SHADE)
  • サポートギター:原田喧太
  • サポートドラム:shuji(Janne Da Arc)

DAMIJAWは積極的なライブ活動が目立ちますが、一方で音源もリリースしています。

こちらは「ダーミー城の吸血悪魔(笑)」という曲です。かなりダークな感じです。これほど激しい曲をベースを弾きながら歌うka-yuは凄すぎますね。ライブの煽りも上手なので音楽活動を引退したのがもったいないくらいです。

ライブ映像もありました。

ライブ映像を見てもかなり盛り上がっているのが伝わってきます。

ka-yuのプライベート

バイクが好き

ka-yuはバイクが本当に好きなようでInstagramにもバイクに関する投稿がたくさんあります。バイクはハーレーダビッドソンの「ローライダーS」に乗っています。

 

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タトゥー

ka-yuはタトゥーを入れています。全身が見えるような写真は公開されていませんが、首から上だけでもかなりのタトゥーを入れているのが分かります。

 

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服の上からでもタトゥーが分かりますし、色付きというのがすごいですね。

 

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交友関係

ka-yuはSIAM SHADEのメンバーと仲がいいです。特にドラムの淳士(じゅんじ)とギターのKAZUMAは仲がいいと言われています。KAZUMAはka-yuのサポートギターを務めてもいます。

ka-yuの愛用ブランド

ka-yuが愛用しているブランドは以下の通りです。

  • CHROME HEARTS

ka-yuが愛用しているブランドは「CHROME HEARTS(クロムハーツ)」です。超有名なアクセサリーのブランドで、清春(きよはる)なども愛用しています。

ka-yuのすっぴん画像はある?

Googleで「Janne Da Arc ka-yu すっぴん」等で調べると、ka-yuのすっぴん画像を確認できます。 すっぴんでも普通にカッコいいです。

また、デビュー当時の画像を見ると今と全く違うka-yuが確認できます。時代もありますが、今と全然違います。現在ではヒゲを生やして男らしい見た目なので、ギャップがあります。

ka-yuの恋愛事情について

彼女がいる?結婚は?

さて、最後にファンのみなさんが気になる恋愛事情について調べてみましょう。ka-yuの結婚や恋愛に関する情報がありません。

しかし、ファンの間では一般女性とお付き合いをしているという噂もあります。噂レベルなので信じすぎるのはよくないですね。

私たちは見守るのが1番です。

まとめ

今回はJanne Da Arcのka-yuについてご紹介しました。謎めいている雰囲気ですが、プライベートの情報も意外と開示されています。知れば知るほど素敵ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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V系を愛して十数年。ドラマ「IWGP」を見てギター片手に上京。「BLUEVARY COSMOS」というバンドに所属していました。
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