【ビジュアリズム宮殿】管理人「アン・ジュオ2世」のプロフィール|BLUEVARY COSMOSで作曲

ロックにこんにちは。みなさんは、ビジュアル系の音楽をいつも楽しんでいますか。

今回は伝説の管理人アン・ジュオ2世ことBLUEVARY COSMOS HIROについてご紹介します。

BLUEVARY COSMOS HIROのプロフィール

BLUEVARY COSMOS HIROの基本情報

名前HIRO
担当ボーカル、ギター
愛称はなちゃん、コスモス
本名中2から非公表キャラ
生年月日2月22日、生まれた年も中2から非公表
血液型B型
身長177cm
出身地山口県
性格胸に情熱を秘めてるタイプ
好きなもの台湾バジルの入った麻婆豆腐
嫌いなものトマト
所属事務所無所属
家族構成ひとりっ子
影響を受けたアーティストthe GazettE、ViViD

アン・ジュオ2世a.k.aHIROはBLUEVARY COSMOSのボーカリストで、西川貴教(にしかわたかのり)がT.M.Revolutionと名乗るのと同じ感じでひとりバンドをしています。曲によっては作詞作曲、ギターを担当しています。

BLUE(青)がVARY(変化する)COSMOS(宇宙、花)という意味が由来です。青色が変化して様々な色になるということから、ロックを軸に様々な音楽を取り入れていくという意味を掛け合わせています。

COSMOSにも「花のように綺麗に」「宇宙のように広がる」という意味もかかっています。

 

初対面のバンド仲間やファンの人に「BLUEVARY COSMOS」と自己紹介すると100%覚えてくれません。ええ、長いので。

外国人の多いバーでライブして自己紹介した時、横文字の本場のオーストラリア人が20分で忘れましたからね。むしろ、最初っから覚えてないと思いますけど。

中には「COSMOS」だけ部分的に覚える人もいます。これはまだいい方で、「なんか花っぽいのがあった」とぼんやりとしたイメージで言われる場合もあります。

その人たちに「COSMOS」と再度説明すると、「長っ」て言われて「花ちゃん」と呼ばれはじめます。「なぜ?」と思い、彼らの声を聞くと、「コスモスも花に変わりない」と言われました。

その後定着したので開き直って現在に至ります。

バンド経歴

  • BLUECOSMOS(HIRO)
  • Dot.Noiz(HIRO)
  • BLUEVARY COSMOS(HIRO)

私のバンドの経歴はこのようになっています。

生い立ちからBLUEVARY COSMOSで活動まで

私は山口県下関市生まれです。ロンドンブーツの田村淳、ギター侍の波田陽区の生まれた街です。楽器を始めたのは中学2年生の時でした。家に誰の所有物か分からないアコギがありました。それを取り出して弾き始めます。若気のITALY。

「月刊歌謡曲」に載っている楽曲を弾く日々でしたが、ある日CSの音楽番組に出ていたthe GazettEを見て衝撃を受けます。普通のロックバンドは歌と演奏があるだけです。しかし、the GazettEはパフォーマンスの一環としてマイクを舐めていました。

マイクは普通、口元に近づけて声を出すモノです。

しかし、the GazettEのRUKIはマイクを舐めていたのです。私がそれまで持っていた固定観念が自分の頭の中でハジけました。「奇抜な化粧をしてマイクを舐めているこの人たちは何者なんだ」と、興味の対象になりました。

 

その後、the GazettEの曲を手当たり次第に聞きます。the GazettEが入り口となって、LUNA SEAやX JAPANにも手を出して、ますますビジュアル系にのめり込むのでした。

そして、私が高校時代に初バンドなるものを組みます。実は高校が体育会系の学校で全くバンドを組める環境ではありませんでした。みんなスポーツをやっていて、ギター小僧が浮く環境だったのです。

なんとかしてメンバーをかき集めようとしましたが、集まって2、3人という壊滅的な環境です。

 

そんなある日に突然、「文化祭でバンドを組もう」と隣のクラスの男の子から話かけられます。私はその人をもともと知っていたのですが、彼は楽器を弾けません。

よくよく話を聞くと、「歌いたいからギターを弾いてくれ」ということでした。その結果、ギタリストとして文化祭にて演奏することになりました。初ステージが学校の武道場です。

なんとなく、悔しいので今では「高校時代、武道館でライブした」と言い換えてます。

 

私は高校卒業して東京に上京します。もちろん、理由はバンドのためです。高校ではバンドができなかったので、東京まで来れば誰かメンバーが見つかるだろうという思いでした。

自称、ビジュアル系で1番のいぶし銀男なので長渕剛の「とんぼ」を聞きながら飛行機に乗って上京します。

 

東京に上京して初めて組んだのはDot.Noiz(ドットノイズ)というユニットでした。そうです、結局、東京まで上京して組んだのはユニットでメンバー探しの難しさに気がついたのです。

「仲の良さ」と「音楽性」の2つを天秤にかけると、なかなかいい人がいませんでした。「メンバーが揃う前に、もう活動してしまおう」ということでユニットを組み始めたのです。

相方はSIAM SHADEに影響を受けていました。ステージに出る時は黒夢やオリジナル曲をやっていました。特にSIAM SHADEのアコースティックアレンジをした時は、そこそこ評判がよかったです。1/3以上彼らに絶対伝わりましたね。

Dot.Noizで活動の最中、初めて書いた曲が「Sherry」です。

パンクな感じですが、もともとは弾き語り曲でした。THE MODS(モッズ)と黒夢を混ぜた曲です。

 

結局Dot.Noizは1年くらいで解散します。理由は「音楽性の違い」でした。ええ、もちろん「音楽性の違い」と言ってみたいだけです。本当の理由はステージ衣装で揉めたことです。ユニットに対するイメージが違ったのですね。

「もっとビジュアル系に染まりたい自分」と「古着を意識してアンティークな雰囲気を出したい相方」で割れます。

 

最終的に解散して、気がついたことは「ひとりの方が楽」でした。メンバーが大勢の方が、曲を売ったりライブに多くの人集めたりするという点では有利です。方向がおかしい時に「それはおかしい」と指摘してくれる人がいます。

しかし、表現したいことも抑圧して他の相手に合わせてバンドをすることは幸せなのだろうかという問いに行き着きました。それからは「やりたいようにやる」をモットーに活動します。

 

その後、ひとりで東京都内のライブハウスでライブをしたり、音源の制作をはじめたりします。ひとりだと肩身が狭いライブやイベントもたくさんありますが、小回りが効くので楽です。基本的に楽曲は宅録で、家の防音室でレコーディングしています。

現在ではライブをすることを辞めていて、音源制作もかなりシンプルなモノしか作っていません。

InstagramやTwitter、SNSはやっている?

今アクティブなのはYouTubeのみです。たまーに、投稿しています。

HIROのプライベート

録音環境

こちらが家にあるスポンジ素材でできた簡易防音室です。

100%の宅録でやっていて、この中でギターやボーカルを撮っています。スタジオに行くことはまずありません。スタジオに入っても自分ひとりだけなので、自宅で完結できるからです。

宅録系バンドマンとしてこれを強み?にしてやってます。

世界進出の準備は完ぺき

GACKTさんに憧れて、語学の勉強を始めました。その結果、純ジャパニーズなのに5言語を話すようになりました。日本語、英語、中国語、広東語、フランス語をかじってます。

残念ながら英語以外の参考書は全て電子書籍なので、手持ちの紙の本は昔使っていたこれらの本しか残っていません。

将来は台湾と香港でライブができれば本望です。それに備えて最近は風呂場でシャワーを浴びながら「アリーナ!」と叫ぶ練習してます。

 

ちなみに海外でライブをする場合は、ビザを取らないと捕まるのでその辺をきちんとクリアできて公演できればなと思います。

最近は自分で編み出した勉強法を駆使して最近はタイ語を勉強しようと思っています。タイ芸能もアツいですからね。タイ語を喋る日本人として注目されたいものです。

ガジェット好き

何を隠そう私はガジェットが大好きです。特に中華スマホをこよなく最近愛してます。好きが転じて中華スマホを紹介するサイトでも記事を書いています。

ちなみにこちらが愛用している中華スマホの「Mi9(エムアイナイン)」です。

また、Apple信者でもあります。ちなみにAppleが毎年出していた福袋に3年連続並んだことがあります。元旦の夕方から1月2日の初売りまで0度くらいの冬の路上で過ごしました。

そんなApple信者がちょっと前に中国の深センというところにひとり旅で行って、そこで中華スマホと中華ガジェットの魅力に取り憑かれてしまいました。また訪れたいところでもあります。

今では、Appleと中華スマホ、二者択一ではなく両方を愛すスタンスでいます。趣味は浮気です。

HIROの音楽性

ギターボーカル

ギターとボーカルの腕前に関して超絶上手いというわけではありません。口グセは「練習しなきゃ」です。プレイ面でも特に難しいことするわけではありませんが、大体はノリでカバーしています。

いつも上手いプレイをしないで、ある時にバチっと上手く決めればいつも以上に「超上手い」とギャップを生みます。ちょっとそんな効果を狙っている自分もいます。

作詞作曲

BLUEVARY COSMOSの曲は、現在全て私がワンマン制作をしています。曲によってアコースティックだったり、メタルだったり幅の広さがウリです。

映像も最近自分で作り始めましてですね、映像作品ともなっているのをちょっと覚えてもらいたいです。この曲は「春の約束」という弾き語り曲です。

その他の作品はこちらです。ちなみにCDは販売していません。全てダウンロード販売です。

アイアムアヒーロー

「アイアムアヒーロー」は小学生と大人になった主人公を対比させた曲で、英語でなくカタカナのタイトルにすることで少し不格好さを狙っています。

曖昧な泥黎の獄と翳む憂い

「曖昧な泥黎の獄と翳む憂い(あいまいなないりのごくとかすむうれい)」はTHE 電子メタルな曲です。

NICOTIANA

「NICOTIANA(ニコチアナ)」は女性目線の失恋曲です。煙草の火を恋愛に見立てて歌っている曲です。

Say For Chance

「Say For Chance」は珍しくゲストボーカルを招いた曲です。自分の学園祭で演奏しようとして運営に却下された香ばしいエピソードがあります。

URGE

「URGE」はライブの定番曲です。画質が悪くてごめんなさいなんですけど、一応お店に依頼して公式に録画してもらったビデオです。

使用機材

  • MacBook Pro 13inch
  • RODE NT-1
  • DUO-CAPTURE EX
  • TAKAMINE PTU エレアコ

これらの機材でレコーディングしてます。逆にこれだけあればどこでもレコーディングできるので、今後は世界中を回りながら録音したいと思っています。

ちなみに、この自己紹介の記事を書いている時にパソコンが壊れてまた伝説のエピソードができました。

まず、使用しているギターです。深い理由はないですが、エレアコを使っています。

そして、録音する時に音を入力するオーディオインターフェースです。現在もうすでに廃盤ですが、1台だけでパソコンからスマホまで接続できる優れものです。

使用しているマイクは安定の「RODE(ロード)」です。とりあえず間違いのないオーソドックスなメーカーです。

HIROの愛用ブランド

HIROが愛用しているブランドは以下の通りです。

  • JULIUS

ステージ衣装としてJULIUS(ユリウス)を着るようにしています。

JULIUSの服はデザインがすごいカッコイイのでそれだけで決まる優れモノです。2019年辺りから人前に出たり、ビデオを撮ったりする時はJULIUSを着るように心がけています。

HIROのすっぴん画像はある?

私はとくに化粧していませんよ。逆にバリバリに化粧していれば、話題があって何か書けたのですが、ちょっと後悔しています。

HIROの恋愛事情について

彼女がいる?結婚は?

さて、最後にファンのみなさんが気になる恋愛事情について調べてみましょう。ずっと私は言いたかった言葉があります。この場を借りて言わせてください。

「ファンのみんなが恋人です」

このセリフを言うことでまた、ひとつ夢が叶いました。気分はアイドルです。あれ?私はアイドルだったのでしょうか。

まとめ

今回はBLUEVARY COSMOSのHIROについてご紹介しました。謎めいている雰囲気なのか一体あなたは誰ですかいう感じなのかは分かりませんが、プライベートの情報も少しは開示しています。

それでは、あちょ!