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【Sadie】亜季の現在とプロフィール|今はAXESSORYとBLUEVINEに所属

ロックにこんにちは。みなさんは、ビジュアル系の音楽をいつも楽しんでいますか。

Sadie(サディ)といえば、2005年に結成して以降、ハードコアやメタルコアを中心としたサウンドと、ダークで悲しげな世界観を売りにして人気になったバンドです。しかし、2015年に活動を休止しました。

そのベーシストだった亜季(あき)は現在、何をしているでしょうか。プロフィールと合わせてご紹介します。

亜季の現在

亜季(あき)は現在、ソロプロジェクトのAXESSORY(アクセサリー)で活動する一方で、BLUEVINE(ブルーバイン)というバンドにも所属しています。

AXESSORY

亜季は2017年に、ソロプロジェクトのAXESSORYを立ち上げます。

「Sadieというバンドのアクセサリー的な存在」「アクセサリーには自分らしさが詰まっている」という意味を込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

また、プロジェクト内では、亜季が全ての楽曲の作詞作曲を手がける一方で、ベース、ボーカル、ピアノを務めています。

 

ソロの楽曲を聴いてみましょう。

2017年12月6日に発売された1stシングル「CALL MY NAME」です。洋楽のロックらしさと重低音が強調されたサウンドが特徴的です。

「QUESTION」は2017年12月6日に発売された2ndシングル「ODD NUMBERS」に収録されている曲です。ラウド系のサウンドですね。海外のメタルが好きな人にぴったりです。

この他にも、ライブなどを行っているので、最新情報は、亜季の公式サイト、もしくは公式Twitterを参照してみてください。

BLUEVINE

BLUEVINE(ブルーバイン)は3ピースのロックバンドで、2018年に結成されました。メンバーは豊富な音楽キャリアがあって、それぞれが歩んできたジャンルのROCK、POPS、ビジュアル系の枠にハマらない音楽をこのバンドで生み出しています。

メンバーは以下の通りです。

  • ボーカルギター:生熊耕治(cune)
  • ベース:AKI(Sadie/AXESSORY)
  • ドラム:赤松芳朋SOPHIA

 

実際に曲を聴いてみましょう。

2020年3月28日に配信販売された「モーニングスター」という曲です。曲調的には若い10代が聴きそうなくらいポップですが、一方で、BLUEVINEの3人の大人な雰囲気が出ている演奏も魅力的です。

「BIRTHDAY」は2020年3月18日に発売された1stミニアルバム「RAINDROP」に収録されている曲です。優しいけど、力強いロックバラードです。不思議で幻想的な気分になります。

もし、BLUEVINEの最新情報を知りたい場合は以下のサイトをチェックするのがおすすめです。

亜季のプロフィール

亜季の基本情報

名前亜季(あき)
担当ベース
愛称亜季さん
本名非公表
生年月日1978?年3月25日
血液型A型
身長175cm
出身地大阪府
性格責任感がある
好きなものHARIBO(お菓子)
嫌いなものキュウリ、スイカ、メロンなど
所属事務所Sadie時代はFACE MUSIC
家族構成兄か弟がいる
影響を受けたアーティストHASEMANなど

亜季(あき)は元Sadie(サディ)のベーシスト、リーダーです。大阪府出身で血液型はA型です。身長は175cmです。ファンの間では、亜季の生年月日は1978年3月25日で、現在の年齢は43歳と言われています。

亜季という名前は、本名を何回かひねって付けたといいます。もしかしたら「あき」は本名と関係があるのかもしれませんね。

また、亜季はリーダーでありメンバーに指示を出す場面もあって、責任感が強くて周りに対して配慮もある人物です。

亜季のSNS情報

亜季はTwitterとブログをやっています。Twitterはスタッフによる更新がメインになっています。また、ブログはSadie時代のもので、現在はほぼ更新されていません。

プライベートな情報を掴むのが難しいですが、Twitterが1番更新されています。

バンド経歴

  1. ナナ(亜季)
  2. Sadie(亜季)
  3. AXESSORY(我拉)
  4. BLUEVINE(我拉)

亜季のバンドの経歴はこのようになっています。

生い立ちから加入まで

亜季は大阪府出身です。兄弟の存在を明かしていていますが、兄か弟かまでは語っていません。また、父親の影響でベースを始めたとも語っているので、父親は音楽の関係者なのかもしれません。

また、亜季の中学の頃の成績はそれほどよくなかったといいます。それから学生時代には「馴れ馴れしい」という理由で、あだ名で呼ばれるのが嫌いでした。少しトガっていたのかもしれませんね。

また、ファンから「高校受験の時に何時間ほど勉強しているのか」と聞かれた時には、「勉強していなかった」と潔く答えています。ちなみに、先生が嫌いだったので、学校も好きではなかったといいます。

 

また、通っていた高校は有名な進学校でしたが、大学に進学はしませんでした。そして、さまざまなアルバイトを経験します。たとえば、テレアポやコンビニのアルバイトなどをしていました。

 

そして、亜季は「TRESOR(トレゾア)」というバンドのサポートのベーシストを2001年頃に務めます。その後、「ナナ」で活動します。このバンドには元SuGChiyuがいました。

そして、2005年に亜希は、ボーカルの真緒(まお)、ギタリストの剣(つるぎ)、美月(みづき)、元ドラムの空(そら)とSadieを結成します。その後、空が「家庭の事情」で脱退して、新ドラマーの景(けい)が加わります。

その後、Sadieは2015年9月21日にZEPP TOKYOで行われた公演を最後に、活動を休止します。結成10周年を迎えて、このタイミングでそれぞれの音楽や人生を見つめ直す機会を得るのが活動休止の目的でした。

亜季の音楽性

ベース

亜季はベース担当です。空【ku:】のHASEMAN(ハセマン)などに影響を受けました。

また、亜季はバンドでさまざまな演奏法を披露しています。ベースはどの奏法を使うかによって、サウンドも変わります。そのため、ちゃんと全ての奏法をマスターするように心がけているといいます。

また、レコーディングの時には、3種類ほどのサウンドイメージを決めてベースを演奏します。それから、他のメンバーの音の様子を見て、ベースのサウンドの微調整をしています。

こちらは「迷彩」という楽曲です。「カバーしてみた」ということでも取り上げられることもある、激しめでダークな雰囲気の楽曲です。亜季は迫ってくるような重低音をかき鳴らしていますね。サウンドメイクを含めてズンズン来る低音が素敵です。

使用ベース

  • ESP

亜季は「ESP」のベースを使用しています。

こちらは亜季のTwitterで公開されていた、亜季のベースです。白色のシンプルなボディがカッコいいです。シンプルさが逆に魅力的になっていますね。

作曲

亜季は作曲を行っています。しかし、バンドの作品の作曲の表記は、ほぼSadieになっているため、亜季が作曲しているのを見分けるのは困難です。

亜季が作曲を行った代表曲は「face to face」です。

トゲトゲしく、突き刺すようなサウンドが魅力的です。他のヘヴィ系の楽曲と比べると、キャッチーなメロディラインを使用しているので、聴きやすいです。また、アコースティックバージョンにしてセルフカバーもされています。

2013年10月16日発売の4thアルバム「MADRIGAL de MARIA」に収録されています。

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亜季のソロ活動

亜季はSadie解散後、2017年から「AXESSORY」としてソロ活動しています。これと並行してBLUEVINEで活動もしています。

また、ナナにも在籍しています。亜季はもともと、Sadieで活動する以前、ナナで活動していました。

ナナ

ナナは2002年に結成されたバンドです。メンバーは以下の通りです。

  • ボーカル:山沖玲(VALKYR/Re:VAL/the birdman)
  • ギター:SARSHI(HERO/FlutterEcho)
  • ベース:Chiyu(ex.SuG)
  • ベース:AKI(Sadie/AXESSORY)
  • キーボード:藤原章人(ZeeF)(FlutterEcho)

ナナは2006年まで活動していましたが、活動休止します。そして、2013年に再結成します。この時、Chiyuは不在で、大阪でライブをしたのみで活動は終了します。そして、2018年からChiyuも加わって本格的に活動します。

ダブルベース編成以外にも、Chiyuが2人目のボーカルとして加わったり、亜季がシャウトをしたりと型破りなスタイルで活動しています。既存のパートにとらわれない、何でもアリの新しさがありますね。

しかしながら、公式サイトは2018年から更新されていません。2020年の新型コロナウイルスの影響や、メンバー個人のスケジュールの都合もあって、思うように活動できないのかもしれませんね。

 

音源を聴いてみましょう。

2018年6月20日に発売された楽曲の「CALL US」です。一人ひとりの個性が強くて、みんな特技を披露しあっているような楽曲です。しかし、バンドとしての統制が取れていて、カッコよくまとまっています。

もし、ライブなどが開催されることが決まった場合、公式サイトTwitterでアナウンスされるので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

亜季のプライベート

Gacktに似ている?

亜季はGacktとキャラが似ていると言われています。昔のGacktは無表情で無口というキャラクターでしたが、亜季も同じようなところがあって、クールでドSな喋り方がファンの間で話題です。

長い年月をかけて築き上げたキャラクターだとも言われていますが、実はインストのイベントではよく喋ったり、うっかり笑顔になったりする一面もあります。そこがファンの萌えポイントです。

名言

亜季はブログをやっていて、その中に質問コーナーを作っています。ファンからの質問に答えていますが、回答が面白くて話題になっています。

たとえば、「どうしたら亜季さんに顔と名前を覚えてもらえますか?」という質問には、「ファンレター、ファンメールにプリクラ。詐欺不可。」と答えたり、「これだけは嫌!ってものありますか?」と聞かれ、「ブログやめたい」と書いたりしています。

シュールで笑ってしまうような回答が多いです。現在、あまり更新されていないのが残念ですが、見てみると面白いですよ。

交友関係

亜季はSadieが活動休止してからも、メンバーと仲がいいようです。たとえば、2017年にボーカルの真緒とサシで飲んでいます。活動休止中にどういった会話をしているのか気になりますね。

また、ナイトメアNi〜ya(ニーヤ)とも交流があります。以前、美月と一緒にお酒を飲んでいました。ベーシスト同士、分かり合えるところが多いのでしょう。

亜季の愛用ブランド

亜季が愛用しているブランドには以下のようなものがあります。

  • TRANSCORE

TRANSCORE(トランスコア)」はスカルなどごついアイテムが中心のアクセサリーブランドです。派手なファッションが好きな人にぴったりです。

また、亜季はこのブランドとコラボして、ブレスレットを販売していました。亜季の世界観を形にしたアイテムです。

亜季のすっぴん画像はある?

Googleで「Sadie 亜季 すっぴん」などで検索すると、亜季のすっぴんを確認できます。すっぴんでも綺麗な顔立ちですね。

また、Sadieの初期の頃の画像を見てみると、メイクや衣装が全く違いますね。もっとダークで狂ったような雰囲気があります。

亜季の恋愛事情について

彼女がいる?結婚は?

さて、最後にファンのみなさんが気になる恋愛事情について調べてみましょう。亜季の恋愛に関する確かな情報はありません。トップシークレットなのかもしれませんね。

わたしたちは見守りましょう。

まとめ

今回は亜季についてご紹介しました。謎めいている雰囲気ですが、プライベートの情報も意外と開示されています。知れば知るほど素敵ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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