V系アーティスト図鑑

【Plastic Tree】佐藤ケンケンのプロフィール|小柄でパワフルなドラマー

ロックにこんにちは。みなさんは、ビジュアル系の音楽をいつも楽しんでいますか。

今回は小柄でパワフルなドラマー、Plastic Tree(プラスチックツリー)の佐藤ケンケンについてご紹介します。

佐藤ケンケンのプロフィール

佐藤ケンケンの基本情報

名前佐藤ケンケン
担当ドラム
愛称ケンケン
本名佐藤健太郎(さとうけんたろう)
生年月日1978年1月8日
血液型O型
身長160cm台?
出身地長崎県
性格愛されキャラ
好きなもの肉系の食べ物
嫌いなもの特になし
所属事務所J-ROCK
家族構成弟がいる
影響を受けたアーティスト情報なし

佐藤ケンケンはPlastic Tree(プラスチックツリー)のドラマーです。出身は長崎県です。血液型はO型で身長167cm、生年月日は1978年1月8日で、現在43歳です。

身長は公言していません。

ただし、メンバーが全員揃っている写真から大体の計算ができます。佐藤ケンケン(1番右)の隣にいるボーカルの有村竜太朗(ありむらりゅうたろう)の身長は173cmです。それより大体5、6cm低く見えますね。

一方で、佐藤ケンケンはメンバーの中で1番遅く加入したのにも関わらず、Plastic Treeに馴染んでいます。ファンともフランクに絡んでいて、絡みやすい愛されキャラです。

佐藤ケンケンのSNS情報

Plastic Treeの公式サイトなどを参考に佐藤ケンケンのSNSを調べてみたところ、TwitterとInstagramをやっています。

もし、SNSをチェックする場合はTwitterがおすすめです。くだけた口調でツイートを頻繁に投稿しているので、見るだけでも面白いです。

また、Plastic Treeの公式サイトではグッズの購入も可能です。一方でファンクラブに入会すると、会員限定のイベントやチケットの先行予約ができます。合わせてチェックしてみるといいでしょう。

バンド経歴

  1. WIND LIP(名前不明)
  2. Mosquito King(KEN)
  3. DROWNING(名前不明)
  4. idio-gram(佐藤健太郎)
  5. Plastic Tree(佐藤ケンケン)

佐藤ケンケンのバンドの経歴はこのようになっています。

生い立ちから加入まで

佐藤ケンケンは長崎県出身です。中学生の頃に初めてドラムを叩き始めました。ドラムを始めたきっかけは「カッコよかったから」だそうです。

一方、佐藤ケンケンはPlastic Treeに加入したのはメンバーの中で1番遅く、加入以前はドラマーとしてさまざまなバンドで活動していました。

 

記録として残っている佐藤ケンケンの最初のバンドは1996年に結成された「WIND LIP(ウィンドリップ)」です。その後、「Mosquito King(モスキートキング)」というバンドで活動します。この時、佐藤ケンケンは「KEN」という名前でした。

それから、佐藤ケンケンは「DROWWING(ドラウニング)」というバンドでの活動を経て、2008年に「idio-gram(イディオグラム)」というバンドに「佐藤健太郎」名義で加入します。

 

一方で、2009年にPlastic Treeの元ドラマーであるササブチヒロシが脱退します。そして、佐藤ケンケンは2009年3月にPlastic Treeのサポートドラムのオーディションを受けます。

それから佐藤ケンケンはサポートドラマーとして活動します。そして、2009年の7月にPlastic Treeに正式加入します。すでにメンバーにはボーカルの有村竜太郎、ギターのナカヤマアキラ、ベースの長谷川正(はせがわただし)がいました。

ちなみにこの時、ボーカルの有村竜太郎が「ケンケン」という芸名をつけたと言われています。

 

そして、その後も現在まで佐藤ケンケンはPlastic Treeのドラマーとして活動を続けています。

佐藤ケンケンの音楽性

ドラム

佐藤ケンケンは、「体格が小さめなのにかなりパワフルなドラムを叩く」と言われています。La’cryma ChristiのLEVIN(レビン)と同じタイプですね。

「エンドロール」という曲のMVはドラム演奏が見やすいカメラワークになっています。リズムキープのブレないドラミングでカッコいいですね。長い間ドラマーとして活動して鍛えた成果です。

また、Twitterではドラムを叩いている動画を投稿しています。こちらの方が魅力が伝わりやすいかもしれませんね。

使用ドラム

  • SONOR(ドラム)
  • VATER(スティック)
  • 小出シンバル(シンバル)
  • Zildjian(シンバル)
  • Westone(イヤホンモニタ)
  • ZOOM(レコーダー)

佐藤ケンケンは「SONOR(ソナー)」のドラムセットを使用しています。

こちらがコマキ通商のホームページで公開されていた佐藤ケンケンのドラムセットです。デザインがカッコいいですね。

作曲

佐藤ケンケンは作曲をしていますが、YouTubeやApple Musicで公開されている音源は少ないです。

佐藤ケンケンが作曲した代表曲は「雨音」です。

ドラムの魅力が全開の曲です。ドラムから演奏が始まる感じが最高にカッコいいです。佐藤ケンケンはこの曲の作詞と作曲をしています。

その他、佐藤ケンケンが作曲した代表曲はこちらです。

トゥインクル

「トゥインクル」は2014年9月3日発売の35thシングル「マイム」のカップリングソングです。

情緒的なバラードですが、聴きやすい雰囲気にもなっています。作曲は佐藤ケンケンですが、作詞は長谷川正です。

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佐藤ケンケンのソロ活動

佐藤ケンケンは2015年から「泡」というユニットを組んで活動しています。「泡」と書いて「うたかた」と読みます。メンバーはドラムパーカッション担当の佐藤ケンケンと、ギターボーカルのマルヤマカズヒロです。

過去に東京の下北沢などでアコースティックライブも開催していて、佐藤ケンケンはドラムだけでなく、カホンを叩くパフォーマンスをしていました。

どういった感じのユニットなのかTwitterで紹介されていました。全体的にゆったりとしていて、Plastic Treeの雰囲気とは違いますね。

 

もし、最新のライブ情報やグッズについて知りたい場合は以下のサイトをチェックするのがおすすめです。

佐藤ケンケンのプライベート

メガネ姿が人気

佐藤ケンケンのメガネ姿が人気ですね。

ファンの間では略して「メガケン」とも言われています。メイクもそこまで濃くないのですが、顔立ちが整っているのでメガネがかなり似合っていますよね。

病気なったことがある?

佐藤ケンケンは2012年3月に急性肝炎を発症して入院してしまいます。症状はひどくありませんでしたが、2週間ほどの入院と安静を取るように診断を受けました。

現在では復活していますが、年齢を重ねるごとに病気のリスクも高くなるので気をつけて欲しいですね。

交友関係

佐藤ケンケンはミュージシャンと仲がいいです。たとえば、MUCCのミヤやLa’cryma ChristiのSHUSEです。

Twitterでも絡んでいますね。

 

また、アルルカンの堕門(たもん)はTwitter上で画像リレーをしています。

佐藤ケンケンの愛用ブランド

佐藤ケンケンの愛用ブランドは特に公開されていませんでした。

しかし、衣装として「Sploosh(スプルーシュ)」というブランドのアクセサリーを過去に着用していました。ちなみに、Splooshはゴールデンボンバーの鬼龍院翔(きりゅういんしょう)も愛用しています。

また、過去に佐藤ケンケンが着用していた衣装は「原宿VILLAGE」というショップでも販売されています。こちらはセレクトショップなので、他のアーティストが着用していたブランドも見つかるでしょう。

佐藤ケンケンのすっぴん画像はある?

Googleで「佐藤ケンケン すっぴん」等で調べると、佐藤ケンケンのすっぴん画像を確認できます。文句なしのイケメンですね。普通にカッコいいので、これはメイクしなくても人気が出ます。

また、加入当時の画像を見ると昔の佐藤ケンケンが確認できます。加入当時はメイクが少し濃くてダークな感じがします。こちらもカッコいいですね。

佐藤ケンケンの恋愛事情について

彼女がいる?結婚は?

さて、最後にファンのみなさんが気になる恋愛事情について調べてみましょう。佐藤ケンケンの恋愛に関する情報はありません。これくらい整った顔立ちだと、彼女に立候補したいファンもたくさんいそうですね。

ちなみに、佐藤ケンケンともし付き合ったらこのような素顔が拝めます。

まとめ

今回は佐藤ケンケンについてご紹介しました。謎めいている雰囲気ですが、プライベートの情報も意外と開示されています。知れば知るほど素敵ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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