V系アーティスト図鑑

【NOCTURNAL BLOODLUST】Cazqui(カズキ)の現在とプロフィール|甲状腺機能亢進症と戦うギタリスト

みなさん、こんにちは。

バンギャのためのV系バンド(ヴィジュアル系)情報まとめサイト『ヴィジュアリズム宮殿』です。

メンバーのプロフィール、メイク、ファッション、髪型のことを盛り込んでもっと好きになるような情報を中心にお届けしております。

今回はNOCTURNAL BLOODLUST(ノクターナルブラッドラスト)でギターを担当していたCazqui(カズキ)についてご紹介します。

ノクブラ Cazquiのプロフィール

Cazquiの基本情報

名前Cazqui
担当ギター(7strings)
愛称きゃずき、きゃず、CZQ
本名不明
生年月日1990年2月17日
血液型B型
身長165cm前後?
出身地不明
家族構成猫を飼っていた
影響を受けたアーティストエリック・クラプトン、NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS)

Cazqui(カズキ)はNOCTURNAL BLOODLUST(ノクターナルブラッドラスト)でギターを担当していました。

NOCTURNAL BLOODLUSTは高い演奏力とアグレッシブなライブパフォーマンスが持ち味のバンドで、ノクブラの略称で親しまれています。

結成当初は非ヴィジュアル系バンドとしてハードコアシーンで活動していましたがヴィジュアル系に転向し、幾度かのメンバーチェンジを経て現在も活動中です。

Cazquiは2018年にバンドを脱退しています。脱退理由はなんだったのでしょうか。また、現在何をしているのでしょうか。プロフィールと合わせてご紹介します。

CazquiのSNS情報

CazquiはTwitterとInstagramをやっています。

どちらも楽曲のリリースなどの告知の投稿がメインですが、インスタのストーリーでは時々自撮りや日常の投稿もしているようです。

また、ブログとしてnoteのアカウントも所持しています。
あまり更新頻度は高くないようですが、まとまった文章はこちらに投稿しているようですね。

現在は更新されていませんが、ノクブラ時代に更新していたアメブロのアカウントが残っています。

残念ながら過去の投稿のほとんどが削除されてしまっていますが、脱退直前の2018年の記事が少し残っています。

Cazpuiオフィシャルブログ

バンド経歴と生い立ち

Cazquiのバンド経歴は以下の通りです。

?年~?年 バルディッシュ
2009年9月~2018年12月 NOCTURNAL BLOODLUST
2019年1月~ 猫曼珠
2019年11月~ Cazqui’s Brutal Orchestra

NOCTURNAL BLOODLUSTでベースを担当しているMasa(マサ)とは高校時代からの付き合いで、ノクブラ結成以前から共にコピーバンドを組んでライブハウスのステージに立っていました。

ノクブラ結成時もMasaとCazquiが中心となってメンバーを集め、活動を始めました。

しかしCazquiは2018年12月でノクブラを脱退してしまいます。

その後は2019年に猫曼珠(ねこまんじゅ)を結成、並行してCazqui’s Brutal Orchestra(CBO)というソロプロジェクトも主宰しています。

他にもレコーディングで参加している作品もあり、精力的に活動を続けています。

そんなCazquiがギターを始めたのは中学生のころ。

家族が洋楽好きで、エリック・クラプトンのギターを聴いたのがきっかけでギターを始めたそうです。

そこからハードロック、ヘヴィメタルのジャンルに傾倒していきました。

ノクブラ Cazquiの音楽性

7弦ギターをかき鳴らしアグレッシブなステージングで魅せるギタリスト

NOCTURNAL BLOODLUSTはヘヴィなサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが特徴的なバンドですが、特にCazquiのステージングはド派手で目を引くものがあります。

激しくヘドバンをしたり、回転したり、縦横無尽に動き回りながら躍動感あふれるパフォーマンスでオーディエンスを盛り上げます。

その動きが格闘ゲームのように見えたことから、ファンの方が格ゲー風にコマンド入力を入れて編集したライブ動画をツイートしていました。

演奏の技術も高く、ギターソロの速弾きは目を見張るものがあります。

また、Cazquiはノクブラでメインコンポーザーを務めており、多くの楽曲を生み出しました。

音楽性や技術など多方面において、ノクブラの世界観の要であった人物だと言って過言ではないでしょう。

Lidar(リダー)
Lidar(リダー)
こんなに動きながらギターを弾くギタリストは滅多にいませんよ

Cazquiの現在の活動

猫曼珠

2019年に猫曼珠(ねこまんじゅ)というバンドを結成して活動しています。

このバンドのメンバーがとにかく豪華。
ボーカルは快進のICHIGEKIのコータ、ベースにSEX MACHINEGUNSのシンゴスター、ドラムがUnlucky MorpheusのFUMIYAとメタルシーンの実力者揃いです。

こちらは「ハイにナルマデ」という楽曲のMVです。

Cazquiが作曲を担当していることもあり、NOCTURNAL BLOODLUSTの楽曲を彷彿とさせるような曲調ですね。

Cazqui在籍時のノクブラファンにとってはたまらないのではないでしょうか。

コロナウイルスの影響もあってかあまり活動が活発ではありませんが、解散はしておらず一応バンドは存続しているようです。

Cazqui’s Brutal Orchestra

猫曼珠と並行し、Cazqui主宰するプロジェクトとして「Cazqui’s Brutal Orchestra」でも活動中です。

こちらから「OSWALD」という楽曲がフルで聴くことができます。

リリースされている楽曲はまだ少ないですが、こちらもヘヴィなサウンドが特徴的。

これからの楽曲リリースにも期待できそうです。

楽曲提供・レコーディングなど

自身のバンドやプロジェクト以外にも、楽曲提供やギターレコーディングでも活動しています。

直近ではメタルバンドMISTへの楽曲提供、アプリ「アルゴナビス from BanG Dream!AAside」搭載曲のギターを担当しています。

Caparison Guitars(キャパリソンギターズ)よりシグネイチャーモデル「Orbit7-CZQ」が発売

かねてよりCaparison Guitarsのギターを愛用しており、数少ない日本人エンドーザーであったCazqui。

2019年にはCazquiシグネイチャーモデルのOrbit7-CZQが発売されました。

Caparison Guitarsが現体制となって以来、日本人としては初のシグネイチャーモデルとのことです。

https://twitter.com/Cazqui/status/1082940650553667586?s=20

Cazquiの脱退理由は?

Cazquiは2018年12月16日、渋谷STREAM HALLで行われたライブを最後にNOCTURNAL BLOODLUSTを脱退しました。

この時、同時にギターのDaichi(だいち)も脱退しています。

オフィシャルサイトの発表では金銭にかかわるトラブルが原因と説明されていました。

下記にオフィシャルからの文書を引用します。

当バンド所属レーベル(IRIS&CRISIS)の金銭管理に携わる担当者2名(それぞれA・Bとする)は、以前よりCazpui・Daichiに対する収支開示を怠っており、強い不信感を募らせた両名が、弁護士を介し過去のバンド収支開示をA・Bに要求したところ、Aによる金銭の私的利用、多額の使途不明金が発覚しました。

上記のレーベル内における不祥事発覚に加え、過去の楽曲制作料やグッズデザイン料の支払いが未だなされておらず、Cazpui、Daichiの両名は「このような環境でNOCTURNAL BLOODLUSTの活動を継続し、ファンに良質な音楽・演奏を届けていく事は出来ない」という主張のもと、年内のスケジュールをもちまして当バンドを脱退する運びとなりました。

引用元:https://sites.google.com/view/ncbl01/

公式から脱退の発表があった段階では、楽曲制作料やグッズデザイン料の支払いがされていない状況だったようです。

順調に活動しているように見えていただけに、脱退が発表されたときにはファンの間では大きな波紋を呼びました。

ノクブラ Cazquiのプライベート

行きつけのヘアサロンは原宿Aurora(アウローラ)

NOCTURNAL BLOODLUST在籍時は銀髪のショートカットがトレードマークだったCazqui。

行きつけのヘアサロンは原宿にあるAuroraで、ホームケア用品もこちらで揃えていたようです。

最近は黒髪にしているようですが、こちらも似合っていますね!

猫を飼っていた

Cazquiは自他ともに認める猫好きで、猫を飼っていたこともありました。

残念ながら2018年には天寿を全うし、天国に旅立っていったようです。

バンドマンは楽曲制作など、時に地道で孤独な作業をすることも少なくないですが、そんな時に愛猫が癒しになっていたのかもしれませんね。

当時の想いを綴ったブログがまだこちらに残っています。

甲状腺の疾患と戦いながらの活動

Cazquiは甲状腺機能亢進症であることを自身のインスタグラムで明かしています。

17歳で発症し、NOCTURNAL BLOODLUST結成直前には甲状腺を亜全摘しているとのことです。

甲状腺機能亢進症は一度発症すると完治させることが難しい病気です。

一度症状が治まっても再発したり、ホルモン剤を飲み続ける必要があったりと、生涯付き合い続ける必要があります。

しかし、Cazquiのアグレッシブなステージングは病を患っていることを感じさせません。

この歪なギタリストが人目に触れ、ステージで躍動する違和感が、誰かの勇気になれば良いと考えています。それが、どんな理由であれ生きづらい人々の支えになれば良いと思っています。

インスタグラムに投稿されたこの想いが、ギタリストCazquiの原動力になっているのかもしれません。

Lidar(リダー)
Lidar(リダー)
同じ病を患っている著名人には歌手の絢香さんやX JAPANのYOSHIKIさんがいますね

整形している?

ネットでは整形しているのではないかという噂もあるCazqui。

本人は整形について明確に言及はしていませんが、確かに活動初期と比べると少し顔つきが変わったような印象もあります。

ノクブラ初期のころのCazqui

2019年の投稿

Cazquiは濃い目のメイクをしていることが多く、SNSに投稿される画像はガッツリ加工されていることがほとんどです。

加えて、 Cazquiが患っているバセドウ病には眼球突出という症状があり、それによって目元の印象が違って見えている可能性も考えられます。

整形の可能性は否定はできませんが、整形していると断定するのも難しそうです。

ノクブラ Cazquiのすっぴんは?

Cazquiはライブやインストアイベントなど表舞台に出るときにはガッツリメイクをしていることが多く、SNSにアップする自撮りも加工されたものがほとんどです。

無加工のすっぴん画像は見つかりませんでしたが、すっぴんに近そうな画像の投稿を見つけることができました。

https://twitter.com/Cazqui/status/1227088283148009477?s=20

カラコンとアプリのフィルターはかかっていそうですが、元の写真自体はすっぴんで撮っていそうです。

あまり素顔を表に見せないので、貴重な一枚ですね。

ノクブラ Cazquiの恋愛事情について

最後にCazquiの交際事情についてです。

ネットでは様々な噂も飛び交っていますが、彼女がいる、結婚しているという確かな情報はありませんでした。

アーティストとして世界観を大切にしているようなので、私生活はあまり公にしていないのかもしれませんね。

ノクブラ Cazquiのまとめ

今回はCazquiについてご紹介しました。

NOCTURNAL BLOODLUSTではメインコンポーザーとして数多くの楽曲を生み出し、激しいステージングでオーディエンスを魅了してきました。

バセドウ病を患いながらも自身の理想とする音楽を追求する姿に、勇気をもらったという人もいることでしょう。

ノクブラを脱退してしまったのは残念でしたが、バンドや楽曲提供といった形でも精力的に活動しており、今後の音楽活動にも期待できそうですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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