V系アーティスト図鑑

【摩天楼オペラ】苑のプロフィール|ハイトーンビブラートが武器のボーカル

ロックにこんにちは。みなさんは、ビジュアル系の音楽をいつも楽しんでいますか。

今回はハイトーンビブラートが武器のボーカル、摩天楼オペラの苑(その)についてご紹介します。

苑のプロフィール

苑の基本情報

名前
担当ボーカル
愛称そのまん、お苑
本名藤原淳也(ふじわらじゅんや)
生年月日1983年12月18日
血液型O型
身長171cm
出身地北海道札幌市出身
性格趣味や思考が男らしい
好きなものお酒、お酒のつまみなど
嫌いなもの情報なし
所属事務所ether corporation
家族構成情報なし
影響を受けたアーティストX JAPANなど

苑(その)は摩天楼オペラ(まてんろうおぺら)のボーカリストです。摩天楼オペラは2007年から活動しているビジュアル系メタルバンドです。

苑は北海道の札幌市出身で血液型はO型、誕生日は12月18日です。バンドのリーダーも務めていて、作詞作曲も手掛けています。ちなみに「摩天楼オペラ」と名付けたのも苑です。

一方で、ファンの間では、苑は1983年生まれで現在37歳、身長は171cmで本名は「藤原淳也(ふじわらじゅんや)」と言われています。

性格はお酒好きで男らしい人物ですが、一方でアニメが好きという一面もあります。

苑のSNS情報

苑はTwitter、Facebook、Instagramをやっています。注目なのはFacebookです。Facebookでは、苑が大好きな日本酒の投稿をたくさんしています。以前はアメブロもやっていましたが、現在は更新されていません。

また、摩天楼オペラのファンクラブ「Club摩天楼」の会員になると、会員限定ライブへの参加といった特典を受けられます。

バンド経歴

  1. GRIDE(苑)
  2. Jeniva(苑)
  3. King Back(苑)
  4. 摩天楼オペラ(苑)

苑のバンドの経歴はこのようになっています。

生い立ちから加入まで

苑は北海道の札幌市の出身です。幼少期は音楽とは全く関係ない生活を過ごしていました。マンガの「スラムダンク」を読んでバスケを始めて、スリーポイントシュートの練習ばかりしていました。

そして、中学2年生の時の文化祭で初めてステージに立ちます。この時はX JAPANの楽曲を歌いました。バンド名はギタリストが「日野(ひの)」という名前だったので、「日野バンド」でした。

その後、苑はカラオケに通い詰めて、ハイトーンボイスを習得します。一方で専門学校に進学して、はMAKE-UP(メイクアップ)の山田信夫(やまだのぶお)から歌を習っていました。

 

記録として残っている苑の最初のバンドは「GRIDE(グライド)」です。正確な活動時期は不明ですが、このバンドのドラムには元ドラムの悠(ゆう)がいました。

そして、苑と悠は2004年から2006年まで「Jeniva(ジェニヴァ)」というバンドで活動します。

それから苑は「King Back(キングバック)」でのバンド活動をした後に、「ENVY PROJECT(エンヴィプロジェクト)」でのサポートボーカルを務めます。

 

そして、2006年に元ドラムの悠、ベースの燿(ヨウ)、元キーボードの華蓮(カレン)、元ギターの未伽(ミカ)で摩天楼オペラを結成します。2007年に浦和ナルシスで初ライブを行いますが、華蓮と未伽が脱退します。

その後、2008年に2代目キーボードの彩雨(アヤメ)、2代目ギターのAnzi(アンジ)が加入します。そして、摩天楼オペラは2010年にメジャーデビューをしますが、2016年にAnziが脱退して、2018年に3代目ギターのJaY(ジェイ)が加入します。

また、2018年に悠が脱退して、2019年に2代目ドラムの響(ヒビキ)が加入します。そして、現在でも苑は摩天楼オペラのボーカリストとして活動しています。

苑の音楽性

ボーカル

苑はボーカル担当です。苑はハイトーンボイスとビブラートを武器にしています。ところどころ、B’zの稲葉浩志(いなばこうし)に似たハイトーンを出しますが、苑はただのハイトーンではなく西川貴教(にしかわたかのり)に似た力強いビブラートも使います。

「天国の在る場所」という楽曲では、ハイトーンとビブラートの両方を聴くことができます。複雑なメロディではないので、ボーカルの魅力がダイレクトに伝わってきます。

作詞作曲

苑は作詞作曲をしていて、バンド内でも苑が作詞作曲した楽曲は多いです。

苑が作詞作曲した代表曲は「もう一人の花嫁」です。

序盤はポップなバラードに近い雰囲気から始まって、中盤から重低音なロックになります。どこかJanne Da Arc(ジャンヌダルク)を思い出すような楽曲構成になっていて、カッコいいですね。

喝采と激情のグロリア

「喝采と激情のグロリア」は 2013年3月6日発売の5thアルバム「喝采と激情のグロリア」に収録されている曲です。アルバムの中心となった曲で、最初からメタル感満載の演奏がたまりません。サビがオペラチックになるところも注目です。

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GLORIA

「GLORIA」は2008年3月5日発売の3rdシングルです。前奏からメタルな感じで、ずっとサビにかけて疾走感を保ったまま曲が進みます。サビはキャッチーなメロディラインになります。

2013年3月6日発売の5thアルバム「喝采と激情のグロリア」に収録されています。

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Justice

「Justice」は2012年3月7日発売の2ndアルバム「Justice」に収録されている曲です。他の曲よりも曲の世界観が強くて、ダークな感じが出ています。一方で攻撃性が高く、これがV-ROCKだと感じられます。

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落とし穴の底はこんな世界

「落とし穴の底はこんな世界」は2011年10月19日発売の13thシングルです。この曲ではシャウト、低音ボイスが入っています。少しテンポが他の曲より遅めですが、逆にそれがいい味になっています。Anziも作曲に携わっています。

2012年3月7日発売の2ndアルバム「Justice」に収録されています。

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Innovational Symphonia

「Innovational Symphonia」は2012年12月5日発売の15thシングルです。摩天楼オペラの王道の曲調で、疾走感が速い曲なのにメロディはしっかりして聞き応えがあります。

2013年3月6日発売の5thアルバム「喝采と激情のグロリア」に収録されています。

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BURNING SOUL

「BURNING SOUL」は2015年10月21日発売の23rdシングルです。音楽番組「JAPAN COUNTDOWN」のエンディングテーマでした。メタルなサウンドですが、ボーカルのメロディはポップよりです。耳に残りやすい楽曲ですね。

2016年1月20日発売の5thアルバム「地球」に収録されています。

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Orb

「Orb」は2013年12月4日発売の16thシングルです。バラードソングで、苑のハイトーンボイスがかなり目立っている曲です。シンプルな曲ですが、それがまたいいですね。

2014年9月3日 発売の4thアルバム「AVALON」に収録されています。

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苑のソロ活動

運命交差点

苑は2018年からソロプロジェクト「運命交差点」をスタートします。

摩天楼オペラが結成11年を迎えて、「もっと深く音楽を生み出したい」という苑の想いから始まったプロジェクトです。活動自体は不定期ですが、苑は「この活動を通して作詞家、作曲家として成長したい」と考えています。

メンバーは以下の通りです。

  • ボーカル:苑
  • サポートギター:REX
  • サポートキーボード:SHOKO
  • サポートベース:Toshi
  • サポートドラム:YUKI(Versailles)

デビューシングル「最高の瞬間」のジャケットデザインはVersailles(ベルサイユ)
TERUが行いました。

楽曲とライブ演奏を聴いてみましょう。

「薔薇色の日々」という楽曲のライブ映像です。摩天楼オペラと全然雰囲気が違います。歌謡曲っぽいですね。

こちらは2019年5月31日発売の1stアルバム「言霊を謳歌する」の予告映像です。

ライブ活動も積極的に行っていて、2020年には東京都の六本木で公演をしています。もし、ライブなど最新情報が気になる場合は以下のサイトをチェックしてみてください。

苑のプライベート

カラオケバトル

苑は2015年に音楽番組「THEカラオケ★バトル スペシャル」にビジュアル系代表として出演して高橋洋子(たかはしようこ)の「魂のルフラン」、B’zの「ALONE」を歌い上げました。

摩天楼オペラのことをよく知らなくても、苑の歌唱力の高さに驚いた人も多く、一躍有名になりました。さすがですよね。

ヨガを習う

苑はヨガを習っています。体がもともと硬いので、パフォーマンスにプラスになると思ってはじめました。

もしかしたら、ヨガの効果が歌唱力にも影響を与えているかもしれませんね。

お酒が好き

苑はFacebookでお酒に関する投稿をするくらい、お酒が好きです。

梅乃宿

和歌山について1人酒。
さっきまでのライブの熱さが嘘のような静かな夜です。

少しだけ呑みたくなって地元になじんでる居酒屋へ。
入るとカウンターは1人。
残念、地元のお父さんに巡り会えず。

まずは芋焼酎で開始。
しみるー。カラカ…

Posted by 摩天楼オペラ/運命交差点 Vo.苑 on Saturday, March 16, 2019

また、自分でお酒のつまみもよく作っています。特にお魚料理にハマっていて、刺身だけでなく幅広いアレンジの効いた魚料理を作って日本酒を楽しんでいます。しかし、残念ながらFacebookには公開されていません。

髪型

苑の髪型は短めですが、セクシーなスタイルをしている時が多いですね。

最近は黒髪で少しウエット感を出したスタイルをしています。

横は刈り上げをしていて、髪を後ろに流したスタイルです。

また、派手な色に染めていたこともあります。

前髪を下ろしたスタイルです。

交友関係

苑はDaizyStriper(デイジーストリッパー)の夕霧(ゆうぎり)と交流があって、よく一緒にお酒を飲んでいます。

一方、Versaillesのメンバーとも仲がよくて、ボーカルのKAMIJOともサシ飲みをしています。

苑の愛用ブランド

苑は「Acryl agitt (アクリルアジット)」というブランドのカットソーを衣装として着用していました。

また、過去に「artemisclassic(アルテミスクラシック)」と摩天楼オペラがコラボした時に、苑はピアスを作成して販売していたこともあります。

一方で、苑は過去に香水(ブランド不明)を使いすぎていて、メンバーから「さっきそこにいた?」と聞かれるくらい香りをプンプンにさせていました。

苑のすっぴん画像はある?

Googleで「摩天楼オペラ 苑 すっぴん」等で調べると、苑のすっぴん画像を確認できます。すっぴんでも顔が整っていますね。メイクもいらないのではないかと思ってしまうくらいです。

苑のTwitterではすっぴんに近い画像も公開されています。

また、デビュー当時の画像を見ると昔の苑が確認できます。雰囲気が変わっていますね。ファンによってどの時期が好きなのか好みが別れるところですが、カッコいいのは変わっていませんね。

苑の恋愛事情について

彼女がいる?結婚は?

さて、最後にファンのみなさんが気になる恋愛事情について調べてみましょう。苑の恋愛に関する情報はありません。

これだけ魅力的なので、彼女がいてもおかしくありませんね。わたしたちは、そっと見守りましょう。

まとめ

今回は苑についてご紹介しました。謎めいている雰囲気ですが、プライベートの情報も意外と開示されています。知れば知るほど素敵ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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