V系アーティスト図鑑

【ゴールデンボンバー】鬼龍院翔のプロフィール|名曲を生むボーカル

ロックにこんにちは。みなさんは、ビジュアル系の音楽をいつも楽しんでいますか。

今回は名曲を生むボーカル、ゴールデンボンバー(金爆)の鬼龍院翔についてご紹介します。

鬼龍院翔のプロフィール

鬼龍院翔の基本情報

名前鬼龍院翔(きりゅういんしょう)
担当ボーカル
愛称キリショー
本名一浦翔(いちうら しょう)
生年月日1984年6月20日
血液型B型
身長164cm
出身地東京都浅草
性格目立ちたがり
好きなものハンバーグ、唐揚げ、チョコ
嫌いなもの緑黄色野菜
所属事務所euclid agency
家族構成兄と弟がいる
影響を受けたアーティストMALICE MIZERなど

鬼龍院翔(きりゅういんしょう)はゴールデンボンバーのvo-karu担当です。表記はこのようになっていますが、実際にはボーカルです。また、ゴールデンボンバーは漢字に訳して、「金爆(きんばく)」とも言います。

ゴールデンボンバーは演奏をしていないことで有名ですが、鬼龍院翔だけは唯一歌っています。また、基本的な楽器に加えてバイオリンも演奏可能です。

 

また、鬼龍院翔は作詞作曲も行なっていて、ゴールデンボンバーだけでなく他のアーティストに楽曲を提供することもあります。たとえば、ノースリーブスに楽曲を提供しています。

鬼龍院翔の生年月日は1984年6月20日で年齢は37歳です。

 

鬼龍院翔の本名は「一浦翔(いちうら しょう)」で、実際の名前とは翔だけが合っています。ファンからは鬼龍院翔を略して「キリショー」と呼ばれています。

また、ソロ活動をする時は「鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー」という名前になります。

鬼龍院翔のSNS情報

鬼龍院翔はTwitter、Instagram、ブログ、ニコニコ動画をやっています。特に意外なのはニコニコのアカウントを持っていることです。こちらは非公式で鬼龍院翔個人のアカウントですが、「歌ってみた動画」をアップしています。見ていて楽しいですよ。

バンド経歴

  1. ゴールデンボンバー(鬼龍院翔)

鬼龍院翔のバンドの経歴はこのようになっています。

生い立ちからゴールデンボンバーで活動まで

鬼龍院翔は東京都浅草出身です。本人が覚えている1番古い記憶は、とんねるずが「じゃがいも」を歌っていたことだそうです。同じ時期にCHAGE&ASKAを母親と一緒に聞いていました。小さい頃からJ-POPに触れていました。

鬼龍院翔は小学6年生の時に初めてCDを購入します。奥田民生の「イージュー☆ライダー」だったそうです。同じく12歳の時、初恋をきっかけにアコギを購入します。

 

鬼龍院翔は楽器を始めた頃から作曲も始めたというので驚きです。ひらめいたメロディをカセットテープなどに録音していたそうです。その後は携帯電話の着メロ作成機能を使って曲を作っていました。

鬼龍院翔が13歳の時に転機が訪れます。MALICE MIZER(マリスミゼル)をテレビで知ります。世界観に感銘を受けてビジュアル系やクラシック、宗教音楽にのめり込みます。

 

鬼龍院翔は高校に入学してからバンドデビューをします。軽音楽部に所属してギターを担当していました。しかし、挫折してしまいます。

その挫折からパソコンで音楽を作り始めるのでした。ずっと朝から晩まで曲作りに没頭する日々でしたが、ミュージシャンとしてはやっていけないと思っていたそうです。

鬼龍院翔は高校卒業後、お笑い志望でよしもとの東京NSCに所属します。しかし、1年通って向いていないと分かって辞めます。ちなみにこの時、しずるの村上純とコンビを組んでいます。

 

ちょうどその頃、喜矢武豊(きゃんゆたか)も同じようにやることが見つからず生きていました。2004年、2人は「モテたい」という思いからバンドを組みます。当時を振りかえって鬼龍院翔は、レベルが低すぎて何もかも上手くいかなかったと話しています。

伸び悩みを経験した鬼龍院翔は発想を転換します。演奏が下手なら演奏せずに、パソコンで音楽を鳴らそうと考えるようになりました。それがゴールデンボンバーの原点でもあります。

2007年に歌広場淳(うたひろばじゅん)、2009年に樽美酒研二(だるびっしゅけんじ)が加入して現在のゴールデンボンバーとして活躍しているのです。

鬼龍院翔の音楽性

ボーカル

鬼龍院翔はゴールデンボンバー内で唯一、実際に演奏して歌っています。ゴールデンボンバーの実力は実質、鬼龍院翔のボーカルにかかっていると言っても過言ではないです。しかし、鬼龍院翔のボーカルはかなり安定しています。

ライブでは、パフォーマンスもあってかなり体力を消費すると思いますが、それでも音程は安定していて努力していることが分かります。

有名な「女々しくて」という曲ですが、ライブパフォーマンスをしながら歌も歌っています。

ちなみに音域はミから高いシまでです。一般の男性に比べて高めですが、声を張り上げることなく安定した地声で歌っています。

作詞作曲

ゴールデンボンバーの曲はほぼ、鬼龍院翔が作詞作曲しています。他の人に楽曲を提供しているくらいなので、かなりレベルは高いです。意外にメロディもきちんと作り込んで、ライブパフォーマンスで男子校のノリをしなければ泣いてしまうくらいです。

特に「春が来る前に」というバラードを聞いてみれば、鬼龍院翔のメロディセンスが分かります。

ゴールデンボンバーを代表する感動的なバラードで、ふざけている要素はゼロです。普通に鬼龍院翔はファンを泣かせに来ています。

 

その他、鬼龍院翔が作詞作曲した代表曲はこちらです。

また君に番号を聞けなかった

「また君に番号を聞けなかった」は 2010年10月20日発売の8thシングルです。「第35回全国高等学校クイズ選手権」の応援ソングとなっていました。

PVでも分かるように青春ソングとなっています。好きな子に電話番号を聴くかどうか悩んでいる心情を曲にしています。最後の鬼龍院翔の狂ったようなセリフがインパクトがかなり大きいです。

2011年1月6日発売の4thベストアルバム「ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜」に収録されています。

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令和

「令和」は2019年4月17日発売の23rdシングルです。この曲は平成の時代から9割の部分を作っていて、新元号が発表されてから急いで「令和」という歌詞の部分を収録しました。その時間なんと1時間です。

新元号発表の1時間後にYouTubeにPVが公開されて4月4日には再生回数が400万回を突破して、歴史に名を刻んだ伝説の楽曲です。さすがゴールデンボンバー、やることが斬新です。

2019年12月28日発売の4thアルバム「もう紅白に出してくれない」に収録されています。

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抱きしめてシュヴァルツ

「抱きしめてシュヴァルツ」は2008年5月1日に発売された1stシングルです。最初はライブ会場で500円のCDとして販売されていました。一方、CDショップで購入する場合は1,000円でした。

「抱きしめてシュヴァルツ」はダンスのビートが耳に残る曲で、サビのメロディは耳に残ります。ライブ映像も爆笑するので合わせて見て欲しいです。

2016年12月21日発売のコンセプトアルバム「フェスベスト」に収録されています。

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DT捨テル

「DT捨テル」は2012年11月7日発売の12thシングルです。テレビアニメ「イクシオン サーガ DT」のオープニングテーマでした。

ゴールデンボンバーと「イクシオン サーガ DT」のキャストによるユニット「ゴールデン・イクシオン・ボンバー DT」として発売されました。

内容的には「元カレ殺ス」という原曲をアレンジした楽曲です。「DT捨テル」はYouTube等に公開されていないので、原曲の「元カレ殺ス」を聴いてみてください。

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ポニーキャニオン
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Dance My Generation

「Dance My Generation」は2013年1月1日発売の13thシングルです。週間オリコンチャート1位を獲得しました。1980年代のユーロビートを意識していて、バブルの雰囲気がする曲です。編曲は浅倉大介(あさくらだいすけ)が行っています。

さらにCDも8cmにするというバブル仕様の演出もしていました。

2013年4月24日発売の5thベストアルバム「ザ・パスト・マスターズ Vol.1」に収録されています。

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僕クエスト

「僕クエスト」は2011年6月1日発売の9thシングルです。アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」のエンディングテーマでした。鬼龍院翔は「ゲームにハマっている少年というイメージの曲」と語っています。サウンドはメタルっぽくなっていて素敵です。

2012年1月4日発売の1stアルバム「ゴールデン・アルバム」に収録されています。

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今夜はトゥナイト

「今夜はトゥナイト」は2011年6月1日発売の9thシングル「僕クエスト」のカップリングです。曲名だけ見ると、「なんだこれは」とツッコミを入れたくなりますが、曲のクオリティはかなり高いロックナンバーになっています。

2012年1月4日発売の1stアルバム「ゴールデン・アルバム」に収録されています。

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ガガガガガガガ

「ガガガガガガガ」は2019年2月20日発売のシングルです。ドラマ「トクサツガガガ」の主題歌で、複雑な心境の中で趣味に対する気持ちを描いた楽曲です。PVもヒーローモノの内容になっていてゴールデンボンバーなりのこだわりが伝わってきます。

2019年12月28日発売の4thアルバム「もう紅白に出してくれない」に収録されています。

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トラウマキャバ嬢

「トラウマキャバ嬢」は2008年8月1日発売の4thシングルです。ゴールデンボンバーでは初期の曲で、初期のファンもこの曲が好きという人も多いです。かなりカッコいいダンスナンバーになっていて、この頃から実力を感じる曲となっています。

2010年1月6日発売のベストアルバム「ゴールデンベスト〜Pressure〜」に収録されています。

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ドンマイ

「ドンマイ」は2018年1月31日発売の3rdアルバム「キラーチューンしかねえよ」に収録されている曲です。ゴールデンボンバーのギャップが炸裂していて、頑張る人の応援ソングとなっています。アコギの音が涙を誘うので、ハンカチを用意して聴いてください。

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101回目の呪い

「101回目の呪い」は2014年1月1日発売のシングルです。週間オリコンチャート1位を記録しました。

この曲で鬼龍院翔は「第56回輝く!日本レコード大賞」にて作曲賞を受賞しています。ビジュアル系や普段のゴールデンボンバーのイメージと違って、正統派のロックになっています。

2015年6月17日発売の2ndアルバム「ノーミュージック・ノーウエポン」というアルバムに収録されています。

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鬼龍院翔のソロ活動

鬼龍院翔

鬼龍院翔は2011年からソロ活動を行なっています。最初のソロ活動は、品川プリンスホテルで行われた「ひとりよがり」というライブイベントでした。このイベントが後に毎年恒例になり、会場数や規模も大きくなっています。

また、ソロでは「LIFE is SHOWTIME」というシングルをリリースしています。

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この曲は仮面ライダーの主題歌にもなりました。

また、ソロ活動の一環として、2011年から2015年までラジオ番組のオールナイトニッポンを担当していました。映画俳優としても「死ガ二人ヲワカツマデ…」という映画の第1章「色ノナイ青」にも出演しています。

西川くんとキリショー

鬼龍院翔は2020年に西川貴教(にしかわたかのり)とのユニット「西川くんとキリショー」を結成しました。アニメ「ポケットモンスター」の主題歌を担当しています。

「ポケットモンスター」では「1・2・3」という楽曲をさまざまなアーティストが歌い継いでいます。それで今回、西川くんとキリショーが担当することになったのです。

ロックアレンジの効いた凄腕ボーカリスト同士のコラボで話題になりました。

鬼龍院翔のプライベート

貯金は2億円

鬼龍院翔はちゃんと貯金をしているようです。一旦成功して大富豪になったら生活の水準は上げてしまいがちですが、売れなかった時と生活は同じだと2019年のバラエティ番組にて語っていました。

また、昔の感覚を忘れないために今でも年末年始は日雇い派遣を行っていて、コンサートスタッフ、デザート工場で近年は働いています。

自虐ネタのキャラ

鬼龍院翔は猫背、すきっ歯など自身のコンプレックスをネタにして笑いを取っています。普通の人ならドン引いてしまうだけですが、鬼龍院翔の場合は好感度が上がるからすごいですよね。やっぱりお笑い芸人だっただけありますね。

交友関係

鬼龍院翔は交友関係が広いことでも有名です。音楽だけではなく、バラエティ番組にも出演したり、お笑い芸人の経験があったりとバックグラウンドが広いので交友関係が広いです。代表的な人は大竹しのぶやべきょうすけです。

大竹しのぶの還暦パーティーに鬼龍院翔は出席していました。この様子は2017年の「金スマ」でオンエアされています。

やべきょうすけはTwitterで呟いています。

 

また、鬼龍院翔はミュージシャンの中でGACKTと特に仲がいいようです。

昔からGACKTのファンだった鬼龍院翔は、16歳の頃GACKTのラジオに生電話していたほどでした。ゴールデンボンバーが有名になってから、GACKTがゴールデンボンバーのライブを見て興味を持ちます。それから交流が始まったそうです。

今では、一緒にライブに出てデュエットしたり、格付けチェックに出たりしていますね。

鬼龍院翔が問題を間違えてしまって、GACKTの格付け伝説に泥を塗ってしまったことは有名です。その時に「間違えたら坊主」とプレッシャーをかけられたことは有名です。

鬼龍院翔の愛用ブランド

鬼龍院翔が愛用しているブランドは以下の通りです。

  • Roen
  • JEAN PAUL GAULTIER

Roenは多くのビジュアル系のアーティストが愛用しているブランドです。hydeなども気に入ってます。ドクロがトレードマークのブランドです。

JEAN PAUL GAULTIER(ジャンポール・ゴルチエ)はフランスのブランドです。鬼龍院翔の財布はここのブランドです。GACKTの影響で使い始めたとのことなんですが、価格帯も数十万円と非常に高いブランドです。

これは鬼龍院翔のブログでも紹介されています。

鬼龍院翔のすっぴん画像はある?

Googleで「ゴールデンボンバー 鬼龍院翔 すっぴん」等で調べると、鬼龍院翔のすっぴん画像を確認できます。

すっぴんだと可愛らしい感じになりますが、それはそれでメイクをしている時の鬼龍院翔とギャップがあっていいと思います。

鬼龍院翔恋愛事情について

彼女がいる?結婚は?

さて、最後にファンのみなさんが気になる恋愛事情について調べてみましょう。鬼龍院翔の彼女や結婚に関する情報はないようです。週刊誌にも全く撮られていないようで、2018年にテレビにて本人も結婚願望はないと言っていました。

ただ、鬼龍院翔が過去にお付き合いされていた女性はいます。

特にファンの間の情報では、2005年から2007年頃の彼女はゴールデンボンバーに大きな影響を与えたと言われています。

 

その彼女はあまり耳が聞こえなかったそうで、音楽が聞こえなくても楽しんでもらえるように今のようなゴールデンボンバーのライブパフォーマンスが生まれたそうです。感動しますね。

ちなみに鬼龍院翔の好きなタイプは綺麗でかっこいい女性だそうです。

まとめ

今回はゴールデンボンバーの鬼龍院翔についてご紹介しました。謎めいている雰囲気ですが、プライベートの情報も意外と開示されています。知れば知るほど素敵ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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