V系アーティスト図鑑

【Unlucky Morpheus】Fukiのプロフィール|ハイトーンおばけな女性ボーカリスト

みなさん、こんにちは。

バンギャのためのV系バンド(ヴィジュアル系)情報まとめサイト『ヴィジュアリズム宮殿』です。

メンバーのプロフィール、メイク、ファッション、髪型のことを盛り込んでもっと好きになるような情報を中心にお届けしております。

今回はUnlucky Morpheus(アンラッキーモルフェウス)でボーカルを担当するFuki(ふき)についてご紹介します。

Fukiのプロフィール

Fukiの基本情報

名前Fuki(ふき)/天下冬黄(てんげふゆき)
担当ボーカル
愛称ふっきー
本名不明
生年月日?年6月9日
血液型O型
身長160cm
出身地東京都
家族構成不明
影響を受けたアーティストX JAPAN、陰陽座

FukiはUnlucky Morpheusのボーカリストです。

Unlucky Morpheusは東方アレンジの同人音楽サークルから始まり活動の幅を広げているバンドで、「あんきも」の愛称で親しまれています。

Fukiはあんきものリーダーである紫煉(しれん)とともにあんきもを結成した、立ち上げメンバーです。

Unlucky Morpheusでは天下冬黄(てんげふゆき)名義で活動していますが、Fuki名義のほうが広く知られているため、本記事ではFuki表記で統一させていただきます。

女性のボーカリストはいるだけでステージが一気に華やぎますが、Fukiは技術の高いあんきもの楽器隊に埋もれない歌唱力をもつ実力派です。

FukiのSNS情報

FukiはTwitterとブログをやっています。

他のSNSはやっていないようなので、最新情報から日常のツイートまで、頻度高くツイートしている様子が伺えます。

ブログの方はあまり頻繁に更新されていないようですが、Unlucky Morpheus以外での活動情報もまとまっているので、過去の活動歴が気になる方は参考になりそうですよ。

バンド経歴と生い立ち

Fukiのバンド経歴は以下のようになっています。

2005~ LIGHT BRINGER(ライトブリンガー)
※2014年より無期限活動休止中
2008年~ Unlucky Morpheus
2012年~ DOLL$BOXX(ドールズボックス)
2016年~ ソロ(Fuki Commune、Fuki)

2005年にLIGHT BRINGERを結成。その後Unlucky Morpheusを組んで並行して活動を行います。

LIGHT BRINGERは2014年に無期限活動休止に入り、現在はDOLL$BOXXやソロ活動を並行して行っています。

活動の度合いで言えば、メインの音楽活動はUnlucky Morpheusと言ってよいでしょう。

そんなFukiが音楽と出会ったのは中学生のころ。

友人からXJAPANのCDを借りたのがきっかけでロック・メタル音楽に目覚めます。
それがなければ今音楽をやっていなかったかも知れないと言うほどですから、鮮烈な出会いだったのでしょう。

その後ヴィジュアル系をはじめ様々なバンドの音楽に触れていく中で陰陽座に出会い、女性ボーカリストの黒猫の影響を受け自らもボーカリストを志します。

その際に地元の楽器屋さんでバンドのメンバー募集を見て連絡を取ったのが、後にLIGHT BRINGERを結成することになるHibikiでした。

まだ中学生の段階でこれだけの行動を起こしたというのですから驚きですね。

中学生時代は学級委員をしていたこともあるというFuki。人前に立つ度胸や行動力はその頃から健在だったようです。

Fukiの音楽性

ハイトーンを轟かせるボーカリスト

Unlucky Morpheusの楽曲はメロディックスピードメタルの要素をふんだんに取り入れている楽曲が多いです。

メロスピといえばキャッチーなメロディと疾走感のある曲調、ハイトーンのボーカルが特徴で、あんきもの楽曲もこれらの要素を備えています。

Fukiは伸びやかで声量のあるハイトーンボイスが特徴的で、ドラムのFUMIYAからは「ハイトーンおばけ」と言われるほどです。

そのハイトーンおばけっぷりがよく分かるライブ映像がこちら。

「断罪は遍く人間の元に」という、Unlucky Morpheusのライブでも定番の楽曲です。

イントロから気持ちがいいほどのハイトーンをぶちかましてくれます。

大きく波打つようなビブラートのかけ方も独特ですね。陰陽座に影響を受けていると本人が語っている通り、黒猫の歌い方に通ずるところがあるように思います。

また、FukiはUnlucky Morpheus以外にソロや他バンドでもボーカルを務めており、中にはあんきもの楽曲とは歌い方や表現がガラッと変わる曲もあります。

こちらはFukiのソロ楽曲の「神様はきっと」。

TVアニメ「W’z《ウィズ》」のエンディング主題歌にもなったバラードで、Unlucky Morpheusとはまた違った一面を見せています。

Lidar(リダー)
Lidar(リダー)
表現の幅の広さが伺えますね!

ほぼ全ての作詞を自身で担当

Fukiは自分が歌う楽曲はできるだけ自分で作詞をしたいという気持ちを強く持っており、Unlucky Morpheusや他の音楽活動も含めて、ほぼ全ての楽曲で作詞を担当しています。

とあるインタビューでは、作詞をする際には何かモチーフになるものを想定し、その主題歌であるかのように作詞をするというやり方が好きと語っていました。

Fuki自身がもともと漫画やアニメを好んでいるので、よく歌詞を聞いてみるとファンタジーのような世界観のある楽曲も多いですね。

こちらの「Black Pentagram」という楽曲は漫画家の美内すずえ先生の「魔女メディア」という作品をテーマに作詞した楽曲だそうです。

歌詞の背景やモチーフを知るとまた違った視点で楽曲を楽しめますね。

アニメやゲームとのタイアップ実績が多数

Fukiのソロ楽曲にはアニメのやゲームの主題歌になっている曲が多数あります。

その一部をピックアップしてみました。

「輝く夜へようこそ!」/テレビアニメ『怪盗ジョーカー』エンディングテーマ

「Strength」/テレビアニメ『TERRAFORMARS REVENGE』エンディングテーマ

アニメの世界観を崩さず、Fukiの持つハイトーンが活かされていますね。

声優や舞台の経験もあり

Fukiは音楽活動の傍ら、声優や舞台の仕事も経験しています。

アニメの主題歌を歌った作品の繋がりでお声がけがあったのでしょうか。

元々声量は十分にありますし、ボーカリストという仕事柄表現力も身についているでしょうから、そのセンスが買われたのかもしれませんね。

声優として出演した作品

・怪盗ジョーカー/てん吉

・マチガイブレイカー Re:Quest/アマノウズメ、エッダ

舞台キャストとして出演した作品

・SPECTACLE STAGE『W’z《ウィズ》』/タマリ

Fukiのプライベート

サンリオが大好き

Fukiは自他共に認めるサンリオ好きです。
サンリオピューロランドの年パスも持っているんだとか。

シナモロールが特に好きなようで、ガチャガチャで本命のシナモロールを引き当てるまで回し続けた際の様子がツイッターに投稿されていました。

ステージで力強く歌う姿とは一転、ギャップがありますね。

Lidar(リダー)
Lidar(リダー)
ガチ勢の執念恐るべし。推しが引けてよかったです。

初恋はジョルノ・ジョバァーナ

アニメや漫画好きを公言しているFuki。

一番好きな作品はジョジョの奇妙な冒険で、特に5部が好きなんだとか。

Unlucky MorpheusのYouTubeチャンネルでは「初恋の人はジョルノ・ジョバァーナ」と語っており、自身に大きな影響を与えたとのことです。

派手な髪色はセルフカラー

明るくて派手なヘアカラーがトレードマークのFuki。

色をかなり頻繁に変えることもあり、ツイッターにもその様子を度々アップしています。

ヘアカラーは自分でしているようで、グラデーションに染めたときの様子を動画で解説している投稿がありました。

とても綺麗に染まっていますね!
セルフカラーをする方は参考になるのではないでしょうか。

イラストから服飾製作までなんでもこなすバイタリティー

小さいころからイラストを描くのが好きで、音楽に出会う前は漫画家になりたかったというFuki。

その腕前は今も健在で、Unlucky Morpheusのグッズのデザインをしたこともあります。

グッズのほかにもラインスタンプやマスクを作ったり、場合によっては衣装まで作ってしまいます。

ボーカリストとしての実力もさることながら、この多芸さ。
なんでも自分でやってしまうバイタリティーには脱帽です。

Fukiのすっぴんは?

ステージでは衣装に合わせてメイクの雰囲気をガラッと変えることのあるFuki。

女性ということもありSNSにすっぴんの写真を投稿している様子は見られませんでしたが、すっぴんにかなり近い写真を見つけることができました。

ステージでのしっかりメイクもいいですが、薄いメイクでも十分綺麗ですね!

Fukiの恋愛事情について

最後にFukiの交際事情についてです。調べたところ、彼氏がいる、結婚しているという確かな情報はありませんでした。

サバサバとして気さくな性格をしているFukiですが、プライベートはしっかり線引きしているのかもしれませんね。

Fukiのまとめ

今回はFukiについてご紹介しました。

声量のあるハイトーンを出すことから「ハイトーンおばけ」と言われるほどの歌唱力は、実力者揃いのUnlucky Morpheusのフロントウーマンとして大きな存在感を放っています。

彼女の歌声がどこまで轟いていくのか、今後の活躍に期待ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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